<施工例 №108>和の暮らしを大切に、住み継がれていく古民家
江戸末期、築150年以上と思われる今回の建物は、古民家をこよなく愛するM様により、美しく再生することになりました。
M様が特に希望された、たくましい梁を見上げて暮らすことはまさに古民家再生の醍醐味です。
今回は10帖の和室の有効活用を考えて、LDKと続き間にしました。
また、大きな梁の交差した玄関ホールはこの建物の顔であり、玄関ホール中央に収納を設け、回廊の様に回れるようにしました。
インテリアやトイレの手洗い鉢など、小物にもこだわったM邸。
これから子育てをされるご夫婦にとって、次の世代にも住み継がれていく、楽しみな建物になることでしょう。






























Before & After